
猫に安全な観葉植物を集めて、マンションの部屋を森化する計画を推進中!
猫がいるお部屋でも安心して楽しめる観葉植物を日々探していたところ、涼しげでおしゃれな「アジアンタム」 に出会いました!🌿✨
ペペロミアやエアプランツなどと同じく、猫に安全でインテリア性の高い植物として注目されています。
そこでこの記事では、管理人が実際に育ててみた経験をもとに、アジアンタムの魅力や育て方をご紹介します!
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アジアンタムってどんな植物?


アジアンタムは、イノモトソウ科ホウライシダ属に分類されるシダ植物の一種で、繊細でふさふさとした葉が特徴です。その優雅な見た目から、インテリアグリーンとしても人気があります。
- 学名:Adiantum
- 英名:「Maidenhair Fern」(乙女の髪のシダ)
- 葉の特徴:細く柔らかな葉が密に茂り、繊細で涼しげな印象を与える
- 茎の色:黒くしなやかで、独特のコントラストが美しい
- 育成の難易度:乾燥に弱いため、適切な水やりと湿度管理が必要
- 涼しげでおしゃれな見た目:ナチュラルインテリアやボタニカルな雰囲気を演出
- 多様な環境に適応:明るい日陰でも育ちやすい
- 種類が豊富:一般的なアジアンタムのほか、葉の形が異なる品種も楽しめる
アジアンタムは猫に安全?
「猫と一緒に暮らしているけど、アジアンタムは大丈夫?」と心配する飼い主さんも多いはず。
アジアンタムは猫にとって安全な植物です!
イギリスの動物保護団体「Cats Protection」によると、アジアンタムは猫に対して有害な成分を含んでおらず、安全な観葉植物 に分類されています。そのため、もし猫が少しかじってしまっても、中毒症状などのリスクはありません。


ただし、食べ過ぎると消化不良を起こす可能性があるため、猫が頻繁にかじる場合は、高い場所に飾ったり、ハンギング(吊り下げ)で飾るなど工夫しましょう。
- ハンギングで吊るす → キャットタワーの近くはNG!
- 高めの棚や壁掛けプランターを活用 → 猫がジャンプして届かないようにする
- 猫が届きにくい奥まったスペースに配置
アジアンタムの育て方
水やり
アジアンタムは乾燥には弱いので、水を切らさないのがポイントです。一般的に、土が乾ききる前にたっぷりと水を与えることが大切です。特に、成長期(春~秋)は水分をしっかり確保する必要があります。
管理人はお迎え当初、多湿を軽視し、ペペロミアなどの植物と同じように「週1でたっぷり水やり+毎日葉水」のペースで管理していましたが、これが大失敗…。葉っぱがチリチリに乾燥し、一部が枯れ落ちてしまいました。
そこで、水やりの頻度を見直し、適度に湿度を保つ環境を作ると、再び新芽が出てきました。
- 毎日葉水を行う → 乾燥しやすいのでこまめに霧吹きする
- 土を適度に湿らせる → 過湿になりすぎないようバランスを取る
- 底面吸水鉢を活用 → 水を切らさず、安定した湿度管理が可能
- 鉢皿の水は必ず捨てる → 根腐れを防ぐため、水が溜まりすぎないように注意
さらに元気にふさふさになってほしくて、底面吸水鉢のアートストーンに植え替えてお引越し。アートストーンにしてからは、土を常に湿らせておけるので、他の植物と同じ水やり頻度で元気を保っています。




置き場所
アジアンタムは、乾燥にも直射日光にも弱いデリケートな植物 です。そのため、以下のような環境が適しています。
- レースのカーテン越しの窓辺 → 直射日光を避けつつ、明るい環境を確保
- エアコンやヒーターの風が直接当たらない場所 → 乾燥を防ぐ
- 湿度が高めの環境(例えば浴室の近く)もおすすめ
- 風通しのよい場所 → 蒸れを防ぎ、葉が傷むのを避ける


お手入れ方法
「インスタで見るようなフサフサのアジアンタムに育てたい!」という方は、こまめな葉水と安定した湿度管理がカギです!
- 枯れた葉はこまめに剪定
- 水切れに注意しながら、定期的に水を与える
- 底面吸水鉢を活用して、ズボラ管理でも水切れしない環境を作る
- 湿度を一定に保つことを意識する
まとめ
- アジアンタムは、ふさふさの葉が特徴のおしゃれなインテリアグリーン
- 猫と一緒に暮らす人にぴったりの観葉植物
- こまめな葉水&水やりで、美しい葉をキープ!
乾燥と直射日光には注意が必要ですが、適切な環境を整えれば、ふさふさで美しい葉を楽しめます✨
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