【猫に安全な観葉植物】ペペロミア|種類が多くて個性豊か!おすすめ品種も紹介♪

管理人

猫と暮らしつつ、観葉植物に囲まれたグリーンライフで癒されたい・・・

という方は多いのではないでしょうか。
もちろん管理人もその一人です。

猫にとって毒性のある観葉植物は思いのほか多く、観葉植物屋さんにふらっと寄ってお迎えすると、買った植物が猫に毒性があるものだった・・・ということになりかねません。

事前に猫に安全な観葉植物を調べて、お部屋のインテリアに加えたい品種をPickしておきましょう。
猫に安全な観葉植物5選と安全な観葉植物の見つけ方については、よろしければこちらの記事を参照してください!

上記の記事では知名度が高い観葉植物で猫に毒性がないものをPickしています。
(そのうち、マイナーな観葉植物だけど猫に安全な観葉植物のお迎えレポートもUpします!)

この記事では、上記の記事のおすすめ5選のうち「ペペロミア」について掘り下げたいと思います!
というのも、ペペロミアは猫に安全な観葉植物であることはもちろん、種類が非常に豊富で、種類が違うと見た目も別の植物に見えるくらい違うのです。
また、管理が比較的簡単なので、観葉植物初心者さんにも向いています。

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ペペロミアとは?

「ペペロミア」は、コショウ科サダソウ属に分類される植物の総称、「属名」です。
例えば、「ペペロミア(属名)アングラータ(種小名)」のように、属名+種小名+(園芸品種名)と学名が表記されます。品種が非常に多いので、「ペペロミア○○」という観葉植物はたくさんあります。

属名種小名+’園芸品種名’
一般的な学名の表記の後に、園芸品種名が続く場合です。
園芸品種名ではなく、園芸名をいう場合もあります。
これは海外のものが日本に入ってきたときに名付けられた日本風の名前です。
例: エケベリア(属)ピーコッキー‘デスメチアナ’「Echeveria peacockii‘Desmetiana’」

出典:植物の学名とはどんなもの? | IN NATURAL STYLE

ペペロミアが魅力的な理由

たくさんの品種があり、品種により個性が豊か

猫に安全な植物は色々あるとはいえ限定されてしまいますので、猫に安全とわかっている植物を発見したら、その植物ばかり買ってしまう・・・ということもあるでしょう。

そんな時でも、ペペロミアなら品種によって見た目が結構違います。
同じペペロミアでも品種の異なるものをお迎えすれば、バリエーション豊かになります!

写真だとうまく伝わらないかも知れませんが、葉っぱの大きさがアングラータは1cmくらい、セルペンスは4〜5cmくらい、デピーナは5mmくらいです。
どの品種も肉厚の葉っぱですが、アングラータの葉っぱはパリパリ、セルペンスやデピーナはそれに比べると柔らかいです。
アングラータの葉っぱは葉脈がしっかり見えていて、セルペンスは黄緑色のハート型の葉っぱに濃い緑で不規則に斑が入っています。デピーナは緑一色で、より多肉っぽいですね。

※デピーナは「ペペロミア・イザベル」とか「ペペロミア・イザベラ」という名称で売られていることもあります。

乾燥に強い

ペペロミアは肉厚な葉っぱのものが多いです。肉厚な葉っぱは保水力があるので、乾燥に強めです。
よっぽどの長期間ほったらかしにしなければすぐ枯れてしまうということはないですね。
逆に常に湿った状態にすると根腐れしてしまいますので、まぁある程度ほったらかしにしておきましょう。

耐陰性がある

ペペロミアは強すぎる日差しが苦手で、レースのカーテン越しの明るさで十分育ちます
管理人のマンションの部屋は日当たりはそんなに良くないですが、窓辺で十分生長しています。

生長がゆっくり

これは人によって魅力的かどうか分かれるポイントではありますが・・・
ペペロミアは比較的生長がゆっくりめなので、頻繁な剪定が必要ではなく手間がかからない、というのは働きながら動物と植物と暮らす人にとっては重要かと思います。
もちろんパキラのようにぐんぐん生長して大きくなるところを目の当たりにできるのも楽しいですが、たくさんの観葉植物を置く場合、ペペロミアのようにのんびりやの子がいるのも良いと思います。

(もちろんペペロミアも生長します!下の写真のペペロミアは青い鉢が気に入ってお迎えしたのですが、3年くらいで気が付いたら鉢がほとんど見えなくなってました・・・)

素敵な青い鉢はちょっとしか見えていない

今後お迎えしたい!ペペロミアのおすすめ品種

猫ちゃんと暮らす方におすすめの観葉植物ペペロミアの魅力が伝わっているでしょうか・・・!
管理人の部屋にいるペペロミアは「アングラータ」、「セルペンス」、「デピーナ」です。

ペペロミア・アングラータ

パリパリ硬くて、しっかり葉脈が入っている1cmくらいの葉っぱがもさもさ。
サンデルシー(スイカぺぺ)の小さい版みたいな葉っぱなのでミニスイカペペとも。

ペペロミア・セルペンス

ペペロミアは深緑っぽい葉っぱがベースなものが多いですが、セルペンスは明るい黄緑色のぷにぷにの葉っぱです。
薄い黄色の斑(ふ)が入っていてきれい。

ペペロミア・デピーナ

5mmくらいの細かい葉っぱがもっさり。
もっと生長させて、もっさもさにするのが目標。

管理人

その他、お迎えを狙っている品種

これらの他にも、今後お迎えしたいな〜と思っている品種はこんな感じです!
下の絵の左側が狙っている品種!
(画像を引用していいのか不安だったので、管理人の精一杯の手書き・・・(笑)
ググって写真を検索していただければかわいさが伝わるかと!)

ペペロミア・タートル

葉っぱの形状はアングラータに似ていますが、模様が亀の甲羅みたいでキラキラしてて素敵!
でも、なかなか売っているのを見かけないですね~。

ペペロミア・ジュエリー

葉っぱのふちがピンク色でスペシャル感があります!!
ペペロミア・クルシフォリアの斑入りのものをジュエリーと呼ぶそうです。

ペペロミア・サンデルシー

別名はペペロミア・アルギレイア。
スイカみたいな模様なので、通称スイカペペ。
葉っぱは10cmくらいあるかな?大きくてかわいいです!
スイカちゃんはよく流通しているのですが、なんとなくまだ運命の鉢に出会えていないのです。。

管理人

ペペロミアかわいい!お世話もそんなに大変じゃない!

そう思えたら是非お迎えしてみてくださいね。
かじり癖のある猫ちゃんがいる場合は絶対ハンギングしてね!

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