
日が当たらない場所でも観葉植物を育てたい!



窓辺の光が弱くて、植物に元気がない・・・
こんな時、観葉植物育成ライトがあれば、今まで日照不足で置けなかった場所にも観葉植物を飾ることができます!
でも、一般的な育成ライトは、紫がかった光でいかにも「栽培用」といった雰囲気のものも多く、 インテリアに馴染まないのが難点です・・・。
ところが、デザイン性と育成性能を両立した理想のライトがあるんです!
それが、BARREL SUNシリーズの植物栽培ライト!
この記事では、植物育成ライトの選び方やBARREL社のライトの特徴、そして実際の使用レビューを紹介します。
BARRELの植物育成ライトとは?
BARREL(バレル)社は、LED照明の専門メーカーであり、特に植物育成に特化したライトを開発しています。


植物の成長に最適な光の波長設計 × インテリアになじむデザインで、高品質なLEDライトを提供しているメーカーさんです。
BARREL SUNシリーズの特徴


BARREL SUNシリーズは、家庭向けの植物育成ライトとして特に人気があります。
- 高演色性(Ra97)で植物の自然な色を美しく再現
- フルスペクトル光で、光合成を促進し健全な成長をサポート
- エネルギー効率が高く、省エネ&長寿命設計
- シンプルでスタイリッシュなデザインで、インテリアにも馴染む
電球色に近い白色のLED電球です。植物の育成に良い青色と赤色の光の波長も出ているけど、肉眼では白色に見えるのでインテリアの邪魔になりません。
ボディカラーはシルバーでスタイリッシュなのもGood!✨





太陽光に近い自然な光を再現💡


SUNシリーズの他にも、
- AMATERAS(アマテラス)シリーズ:寒色系の光で、植物の成長をしっかりサポート。ボディカラーはマットブラックで、シックなデザイン
- TSUKUYOMI(ツクヨミ)シリーズ:暖色系の光を採用し、太陽光の温かみを再現。ボディカラーはホワイトで、インテリアになじみやすい
などがあります。いずれもSUNシリーズより強い波長です。公式サイトに製品ラインアップ比較表が掲載されていますので参照してみてください。





AMATERASとTSUKUYOMIはSUNシリーズよりちょっと高級
BARREL SUNを実際に使用して感じたメリット
使い方
我が家ではリビングの壁に飾っているウォールシェルフ「PIANTA×STANZA(ピアンタスタンツァ)のマイギャラリーLサイズ」の植物用ライトとして使用しています。


お洒落なウォールシェルフはこちら


リビングの壁には日が入らないので、植物育成ライトが必須です。このウォールシェルフはサイズが大きいため、BARREL SUNシリーズのライトを2つ設置。
下側のライトには、セットで購入したクリップ付きソケットを使用しています。ソケットとクリップを繋ぐアーム部分は、好きな向きに調整できます。


ライトとクリップのセットはこちら


実際に使用して感じたメリット
- 陽光に近い光で植物が元気に育つのに、白色光なのでインテリアに馴染みやすい
- LEDなので省エネ設計!電気代が安く、長寿命でコスパ抜群
- 本体がシルバーでスタイリッシュなデザイン、電球むき出しでもダサくならない
- 直径12cmとやや大きめだが、1台で広範囲を照らせるためコスパが良い
- AMATERASやTSUKUYOMIより価格が手頃で、エントリーモデルとして最適


使用時の注意点
- 明るさ調整機能・人感センサー・リモコン機能付き照明器具には対応していない
- 密閉型の照明器具では使用不可(電球が露出するタイプのソケットが必須)
- 屋外使用は不可(このモデルは室内専用)
電球むき出しで使用する必要があるので、シェード付きクリップライト(ラッパのように電球の周りを覆うタイプ)は避けた方がよいです。 過去にシェード付きのクリップライトで使った際、半年ほどで点灯しなくなってしまいました(泣)。
まとめ
BARREL SUNシリーズの植物育成LEDライトは、こんな人におすすめ!
- 日当たりの悪い部屋でも観葉植物を元気に育てたい
- おしゃれなデザインでインテリアに馴染むライトを探している
- LEDで省エネ&長寿命、コスパの良い育成ライトが欲しい
- 手頃な価格のモデルから試してみたい
日が当たりにくい場所で観葉植物を育てたい方は、ぜひチェックしてみてください!


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