
猫と暮らしながら、観葉植物に囲まれたグリーンライフで癒されたい・・・🌿
そう思う方も多いのではないでしょうか?もちろん、管理人もその一人です。
猫に安全な観葉植物の中でも、特に人気なのが「ペペロミア」!
ペペロミアは猫に無害で、コンパクトなサイズ感とユニークな葉のデザインが魅力。さらに、耐陰性があり乾燥にも強いため、初心者でも育てやすいのもポイント✨
この記事では、ペペロミアの特徴・人気品種・育て方を詳しく解説します!
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猫にとって毒性のある観葉植物は意外と多く、観葉植物屋さんで「おしゃれ!」と思ってふらっとお迎えした植物が、実は猫にとって有害だった… なんてことになったら大変!💦
そうならないためにも、猫に安全な観葉植物を事前にチェックして、お部屋のインテリアに加えたい品種をPickしておきましょう!
ペペロミアってどんな植物?


ペペロミアは 熱帯アメリカ原産の観葉植物 で、世界中に 1000種類以上の品種がある人気のグリーン。
小ぶりなサイズと個性的な葉のデザインが特徴で、初心者でも育てやすくインテリア性の高さも魅力です✨
✅ 学名 :Peperomia(コショウ科サダソウ属)
✅ 原産地:南米・中米・東南アジアの熱帯地域
✅ 特徴 :多肉質の葉を持つ品種が多く、乾燥に強い
✅ サイズ:コンパクトでデスクや棚にも置きやすい
✅ 成長 :比較的ゆっくり成長し、こまめな剪定は不要
「ペペロミア」という名称は、コショウ科サダソウ属に分類される植物の総称。
例えば、「ペペロミア・アングラータ」のように 属名+種小名+(園芸品種名)で表記され、品種ごとに異なる葉の形や色、模様が楽しめます!



ペペロミアは育てやすく、どんなお部屋にもおしゃれに飾れます✨
ペペロミアは猫に安全?
ペペロミアは 猫がかじっても毒性がない植物なので、安心して育てられます。


ただし、食べ過ぎると消化不良を起こす可能性があるため、猫が頻繁にかじる場合は、高い場所に飾ったり、ハンギング(吊り下げ)で飾るなど工夫しましょう。
ペペロミアが魅力的な理由
猫と暮らしながら楽しめる観葉植物は限られていますが、その中でもペペロミアなら、異なる品種を組み合わせてバリエーション豊かなグリーンライフを楽しめます!
たくさんの品種があり、個性が豊か!
「猫に安全な観葉植物」と聞くと、つい同じ種類ばかり買ってしまう… なんてこともありますよね。
でも、ペペロミアは 品種ごとに葉の形や色、質感が大きく異なる のが魅力!同じペペロミアでも、異なる品種をお迎えすれば、お部屋の雰囲気がグッと変わります🌿
例えば・・・
- ペペロミア・アングラータ
→ 小さな1cmほどの葉で、パリッとした質感。葉脈がくっきり! - ペペロミア・セルペンス
→ 4〜5cmほどのハート型の葉に、不規則な濃い緑の斑模様 - ペペロミア・デピーナ(イザベラ)
→ 5mmほどの極小サイズの葉で、肉厚で多肉植物のような見た目








これらを組み合わせて飾ると、同じペペロミアとは思えないほど表情豊かなグリーンインテリアになります。
乾燥に強い!水やりの手間が少なくてOK
ペペロミアは 肉厚な葉を持つ品種が多く、保水力が高いのが特徴。そのため、乾燥に強く 少し水やりを忘れてもすぐには枯れない ので、お世話が簡単!
逆に常に湿った状態だと根腐れの原因になるため、「少し乾かし気味に育てる」くらいの方が元気に育ちます!



初心者にもおすすめ!
耐陰性がある!日当たりが悪くても育つ
強い日差しが苦手なペペロミアは、レースのカーテン越しの光や、明るい日陰で十分育つので、日当たりの良くないお部屋でもOK!✨
管理人の部屋もそこまで日当たりが良いわけではないですが、窓辺に置いているペペロミアはすくすく育っています🌿
生長がゆっくりで、手間がかからない!
これは人によって好みが分かれるポイントかもしれませんが、ペペロミアは比較的ゆっくりと成長する植物なので、頻繁な剪定の手間が不要!
「こまめな剪定が面倒…」という方にぴったりです!
もちろん ペペロミアもちゃんと成長します!青い鉢に植えたペペロミアも、3年経つと鉢がほとんど見えないくらい に育ちました…!😲✨


ペペロミアの育て方
置き場所🌞
- 明るい日陰がベスト! 直射日光は避ける
- カーテン越しの優しい光が当たる場所が理想
水やりのコツ🚿
- 土が乾いたら水をあげる(週1回程度)
- 冬場は2~3週間に1回の頻度でOK
肥料の与え方🌱
- 春~秋に月1回程度の液体肥料をプラス(あげなくてもOK)
- 肥料をあげすぎると根腐れの原因になるので注意!
ペペロミアのおすすめ品種
たくさんの品種があるペペロミア。現在、管理人が育てているペペロミアは、「アングラータ」、「セルペンス」、「デピーナ」です。
ペペロミア・アングラータ


小さな 1cmほどの葉 がもさもさと茂る、コンパクトなペペロミア。葉脈がくっきり入っていて、パリッとした硬めの葉質が特徴です。
見た目は スイカペペ(サンデルシー)のミニ版のようで、「ミニスイカペペ」とも呼ばれます🍉✨
ペペロミア・セルペンス


ペペロミアの中でも 明るい黄緑色のぷにぷにした葉が特徴的。4〜5cmほどのハート型の葉に、薄い黄色の斑(ふ)が入っていて、やわらかい雰囲気です。
緑が多めのペペロミアの中で、爽やかで明るい印象をプラスしてくれます!
ペペロミア・デピーナ


5mmほどの極小サイズの葉 がぎっしり密集する、もっさもさ系ペペロミア。緑一色の多肉質な葉で、まるでミニチュアサイズのツタのような可愛らしさ!
育てていくと、もっとボリュームが出て「もっさもさ」に成長するのが楽しみな品種です✨


ペペロミア・タートル
葉の形状はアングラータに似ていますが、模様が亀の甲羅のようで、とてもユニーク!
流通量が少なく、なかなか見かけないレアな品種のひとつです。
ペペロミア・ジュエリー
葉っぱのふちが ほんのりピンク色 に染まる、特別感のあるペペロミア。「ペペロミア・クルシフォリア」の斑入り品種のひとつで、ジュエリーのような輝きを持つのが特徴💎
グリーンの中にピンクのアクセントが入ることで、可愛さがグッとアップ!
まとめ
ペペロミアは 猫に無害で、育てやすく、おしゃれに飾れる観葉植物。頻繁な水やりや手入れが不要で、忙しい方でも無理なく育てられるのが魅力です!
- 猫に毒性がなく安全
- 品種が豊富で選ぶ楽しさがある
- 乾燥や耐陰性に強く育てやすい
- 成長がゆっくりで剪定の手間が少ない



「これを選んでおけば間違いない」と言えるくらい優秀な観葉植物!
お気に入りの一鉢を迎えて、猫も安心なグリーンライフを楽しみましょう✨
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