うさぎの爪切り完全ガイド!初心者でも安心のやり方&動物病院での爪切りもおすすめ」

うさぎの爪切りって、意外とハードルが高いですよね?

管理人は現在10歳を超えたホーランドロップ(Lop)と暮らしています。以前はネザーランドドワーフと暮らしていたこともあり、うさぎの飼育歴は豊富です。

Lop

ですが、うさぎの爪切りはいつも緊張します💦うさぎが高齢になってからは、健康診断も兼ねて動物病院で爪切りをしてもらうようになりました。

この記事では、うさぎの爪切りの必要性から具体的なやり方、動物病院やペットショップでの爪切りサービスについても詳しく紹介します!

「爪が伸びすぎるとどうなるの?」「自分で切れる?それともプロに任せるべき?」そんな疑問をスッキリ解決します!

Menu

うさぎの爪切りはなぜ必要?

「自然に削れるから大丈夫」と思っていませんか?

実は、うさぎの爪は放っておくと、どんどん伸びて巻き爪になったり、折れたりしてしまいます💦

野生のうさぎは、穴を掘って生活をするため、自然と爪が適切な長さに保たれますが、ペットとしてのうさぎはケージで生活するため、爪がすり減る機会がほとんどありません。

爪を切らないと起こるトラブル

  • 巻き爪になる
    → うさぎの足に負担がかかり、痛みや歩きにくさの原因に!
  • カーペットやケージに引っかかる
    → 無理に引っ張ると爪が折れたり、根元から取れて流血することも
  • 歩き方が変わり、関節に負担がかかる
    → 高齢うさぎだと特に注意!骨や関節に負担がかかってしまうことも

うさぎの爪切りの頻度

一般的には 1〜2ヶ月に1回 が理想です。

ただし、以下のポイントをチェックして、必要なら早めにカットしましょう。

  • 爪の先が透明なら伸びすぎているサイン
  • 床に爪が当たるカチカチ音がする
  • 歩き方がぎこちなくなっている

うさぎのお散歩(うさんぽ)の際に、爪が伸びていないが確認するのがおすすめです。

【初心者向け】うさぎの爪切りの正しいやり方

「自分で切りたいけど怖い…」という方も多いですよね💦

安全に爪切りするためのステップを紹介します!

準備するもの

うさぎ専用の爪切り(犬猫用でもOKですが、うさぎ専用がベスト!)
タオル or 膝掛け(うさぎを包んで安定させる)
懐中電灯 or スマホのライト(爪の血管を確認)
ガーゼ or 止血剤(爪を深く切りすぎて出血してしまったときのために)

おすすめのうさぎ用爪切り

ミニアニマンの「ウサギのカーブ型つめきり」 は、使いやすさと安全性を兼ね備えた爪切りです!

  • うさぎ専用設計 でカーブ刃だから切りやすい!
  • 手にフィットするサイズ で初心者でも扱いやすい!
  • 軽い力でスパッと切れる から負担が少ない!

つめの形状に合わせて刃先をカーブさせたウサギのカーブ型爪切り。切れ味がよく丈夫なステンレス製です。

引用:楽天市場HP

爪切りの手順

STEP
抱っこの準備

うさぎを落ち着かせるために、 タオルで包むと抱っこしやすくなります。暴れる子は無理せず、少しずつ慣らしていきましょう。

STEP
血管をチェック

うさぎの爪には「クイック」と呼ばれる血管が通っている部分があります。ライトを当てると血管が透けて見えるので、その手前でカットします。

STEP
爪を少しずつ切る

1回で深く切らず、1mmずつ慎重にカットしましょう!少し余りを持たせておくくらいでOK。血管ギリギリはNGです⚠️

もし爪が折れて出血してしまった場合は、ガーゼなどの布をあてて、出血した指を圧迫します。1~2分間圧迫を続けたら、出血が止まっているか確認しましょう。出血が止まった後もしばらく様子をみて、必要に応じて動物病院で診てもらうようにしてください。

ご家族と一緒に住んでいる方は、「うさぎを抱っこする係」と「爪を切る係」で分担すると、より安定して爪切りを行うことができます。

管理人

お散歩をする際に抱っこの練習をしておくと安心

動物病院やペットショップでも爪切りしてもらえる!

「うちの子、抱っこも嫌がるし爪切りできない…」という飼い主さんは、プロに任せましょう!

動物病院やペットショップでは、うさぎの爪切りをしてくれます

動物病院での爪切り

費用相場:500円〜1,500円
メリット:ついでに健康チェックもしてもらえる!
デメリット:病院が苦手な子はストレスになることも

ペットショップでの爪切り

費用相場:500円〜1,000円
メリット:動物病院より気軽に行ける!
デメリット:お店によって対応が異なるので、事前に確認を。

シニアのうさぎの爪切りは動物病院がおすすめ

若いうちは自宅で爪切りできても、 シニア(高齢)のうさぎ になると体のバランスが変わったり、関節が硬くなったりして、以前より爪切りが難しくなることも。

特に 爪切りの際のちょっとした怪我が大きな問題につながる可能性があるので、高齢うさぎの飼い主さんは動物病院での爪切りを習慣にするのがおすすめです!

我が家のロップイヤー(Lop)も、以前は自分で爪切りをしていましたが、10歳を超えるシニアとなってからは、健康診断も兼ねて動物病院で爪切りをしてもらっています。

頻度は月に1回くらいのペースです。

シニアうさぎに動物病院をすすめる理由
  • 爪切りの負担を減らせる → うさぎの関節や骨への負担を最小限に
  • 怪我のリスクが減る → 深爪や出血を防げる
  • 健康チェックが習慣になる → 爪切りついでに獣医師に簡単な診察をしてもらえる
  • 毛球症や体重減少などの早期発見も!

高齢になると、爪切り以外にも 歯の伸びすぎや体重の変化、関節の不調などの健康トラブルが起こりやすくなります💦

だからこそ 定期的な健康チェックを兼ねて、動物病院での爪切りを習慣にする ことで、うさぎの健康をしっかり守ってあげましょう!

Lop

お医者さんに診てもらうと安心♪

動物病院に連れていく準備

動物病院には、このようなキャリーケースに入れて連れていきます。

所要時間は診察時間込みで1時間くらいなので、チモシーも少量入れています

ちなみにキャリーケースは、リッチェルのものが頑丈でデザインもいいので愛用しています。

かかった費用

管理人がお世話になっており動物病院では、うさぎの爪切りは500円でした!

あわせて実施した健康診断は1,500円でしたので、合計2,000円です。

高齢のうさちゃんでなければ健康診断は毎回でなくてもOKだと思いますので、それほど大きな費用ではないですね。これで安全に爪切り&定期健診ができれば安心です♪

まとめ

  • うさぎの爪切りは1〜2ヶ月に1回
  • 爪が伸びすぎるとケガや関節の負担に繋がるので要注意
  • 自分でうさぎの爪を切る際は慎重に
  • 難しい場合は、無理せず動物病院やペットショップに頼む
  • シニアうさぎは動物病院での爪切り&健康診断がおすすめ

うさぎの健康を守るために、定期的な爪切りを習慣にしましょう♪

もし「うちの子の爪切り、どうしよう…」と悩んでいるなら、 ぜひこの記事を参考にしてみてください!

当サイトでは、主に共働き・一人暮らし世帯向けに、猫とうさぎとの生活に役立つ情報や、おすすめのグッズなどをたくさん紹介していますよろしければぜひ他の記事もご覧ください♪

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Menu