猫のおしり拭き完全ガイド!おすすめの『グーン』で清潔&快適なケア

「猫のおしりって拭いたほうがいいの?」
「おしり周りのケアの方法を知りたい!」

猫を飼われている方は、一度はこのような悩みを持ったことがあるのではないでしょうか。

管理人はラグドール(Rag)を飼っていますが、長毛種なので「おしりが汚れがち」です・・。

猫も清潔なおしりが快適! 正しいおしりケアをすることで、健康維持やニオイ対策につながります。

この記事では、
猫のおしりを拭くべきシチュエーション
安全でおすすめのおしり拭き『グーン』の魅力
猫が嫌がらない拭き方のコツ
を詳しく解説します!

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猫のおしりは拭くべき?— 清潔ケアの基本

猫は基本的にグルーミングでキレイにする!

猫は本来、自分で毛づくろい(グルーミング)をする動物。おしり周りも舌で丁寧に掃除するため、健康な猫なら基本的におしり拭きは不要 です。

おしり拭きが必要なシチュエーション

でも、こんなときは猫ちゃんのおしりを拭いてあげる必要があります👇

うんちが毛についてしまった(特に長毛種)
軟便・下痢をしてしまい、汚れが残っている
高齢猫や病気の猫で、自分でうまくグルーミングできない

健康な若い猫なら問題ありませんが、状況によっては飼い主のサポートが必要です!

猫の健康のためにも、おしりが汚れていたらすぐに拭いてあげましょう

猫のおしり拭きには『グーン』が最適!

普通のウェットティッシュは注意!

人間用のウェットティッシュには、アルコールや香料が含まれていることが多く、猫の皮膚には刺激が強すぎることがあります。

猫専用のウェットティッシュや、お湯で湿らせたコットンなどを使用しましょう。

「グーン 肌にやさしい おしりふき」がおすすめ!

猫のおしりケアに最適なのが、「グーン 肌にやさしい おしりふき」です!

本来は赤ちゃん用に作られたものですが、アルコール・香料不使用、厚手で水分たっぷりなので、猫のおしり拭きにもピッタリ!

おすすめポイント

アルコール・香料不使用で猫の皮膚に優しい
水分たっぷりで、1枚でしっかり拭ける
シートが厚手で、毛に絡まらずスムーズに拭ける
コスパも良く、たっぷり使える!

ペット用のウェットティッシュは価格が高めですが、こちらはコスパが良いのでガンガン使えます!

管理人は10年以上、このグーンのおしり拭きを愛用しています。アルコール・香料が入っていないため、これまでお尻がかぶれたことは一度もありません。

ちなみに、ケースはペンギン型で、見た目も可愛い点も気に入っています!くちばしをプッシュして開ける構造になっているので、乾燥せず猫ちゃんに開けられて中身が散乱することもありません。

おしり拭きだけでなく、猫が吐いてしまった時の床掃除やテーブル拭きなど、マルチに活用できます!

頻繁に使うものなので、詰め替え用があるのもGoodです!

猫のおしり拭きの正しい方法&コツ

STEP
まずは猫をリラックスさせる

いきなり拭こうとすると猫がびっくりするので、撫でてあげてリラックスさせましょう。猫が眠いときはベストタイミングです!

STEP
やさしく拭く

「グーン 肌にやさしい おしりふき」や湿ったコットンを使い、肛門の周りを やさしくポンポンと拭く。肛門周りはデリケートなので、ゴシゴシと強くこするのはNG!

STEP
乾いたティッシュで仕上げ

余分な水分を拭き取ってあげると、より衛生的です

<状況別>猫のおしりケア特別対策

長毛種の場合

おしり周りの毛をカットする
おしり拭き+ドライシャンプーで仕上げ

猫ちゃんが嫌がる場合は、自分でカットしようとするとケガをさせてしまう危険があるため、トリマーさんや獣医さんにカットしてもらうようにしましょう。

下痢気味の猫の場合

食事を見直し、腸内環境を整える(消化に良いフード&サプリ)
汚れたらすぐ拭くことで皮膚トラブルを防ぐ

おしりが汚れがちになったら、猫ちゃんが体調を崩しているサインですので、早めに動物病院で診てもらいましょう。

まとめ

猫は基本的に自分でグルーミングしますが、状況によっては飼い主のサポートが必要です。

特に長毛種・高齢猫・下痢気味の子は、おしりケアを習慣化すると快適&清潔に過ごすことができます!

猫のおしり拭きには、「グーン 肌にやさしい おしりふき」が安全でコスパが良いのでおすすめです!

当サイトでは、主に共働き・一人暮らし世帯向けに、猫とうさぎとの生活に役立つ情報や、おすすめのグッズなどをたくさん紹介していますよろしければぜひ他の記事もご覧ください♪

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