キャットタワーは色々な種類がありすぎて、どれを選んだらいいか悩みますよね。
せっかく買ったのに、猫に気に入ってもらえなかったり、部屋のインテリアと合わなかったりしたら大変です。
筆者は、猫のラグドールと10年以上一緒に暮らしていますが、これまで3種類のキャットタワーを実際に使用してきました。
そこでこの記事では、キャットタワーの選び方のポイントと、インテリアとしてもおしゃれなおすすめキャットタワーをご紹介します!
- キャットタワーの選び方を知りたい
- インテリアとしてもおしゃれなキャットタワーを知りたい
キャットタワーの役割
キャットタワーの主な役割は3つです。
- 運動不足解消
- ストレス発散
- リラックスできる場所の確保
猫は元々、木登りをして狩りをする動物で、本能的に高いところに登る習性があります。
高さのあるキャットタワーを用意してあげることで、猫が自由に上下運動を行い、気分に応じてキャットタワーの上でリラックスできるようになります。
キャットタワーは必要か?
キャットタワーは基本的には設置するべきです。
ただし、家の構造やインテリアを工夫することよって、上記の役割を満たす環境が整っていれば、キャットタワーを設置する必要はありません。
たとえば、猫を飼うことを想定してキャットウォークやカウンターを設置している場合や、家具やステップをキャットタワーの代わりになるように設置している場合などです。
少し上級者向きなので、猫を飼い始めの方はキャットタワーを設置する方が安心です。
キャットタワーの選び方
キャットタワー選びのポイントは、以下の3点です!
- 安全性が高いこと
- 猫が満足するのに十分な高さがあること
- 部屋のインテリアとしてフィットすること
上記で挙げたキャットタワーの役割を果たす上で、①・②は必須条件です。
③については、猫ちゃんというより飼い主の目線ですが、キャットタワーは部屋の中で存在感が大きく長く使用するものなので、インテリアにフィットするか(おしゃれであるか)も重要なポイントです!
気になっているキャットタワーのサイズを確認し、リビングなど実際に設置する場所で測ってみて大きさをイメージするようにしましょう。
キャットタワーでよくある失敗の一つが、買ってみて「大きすぎた」ということです。一方、大きさを考える上では、飼っている猫の種類や大きさも考慮しましょう。
我が家のラグドールは、猫の中では最大級の品種なので、小さすぎるキャットタワーだと登りづらくケガをする危険性もあります。そのため、ある程度の大きさと高さがあるものを選ぶようにしました。
実際に使用したキャットタワーのレビュー
続いて、筆者がこれまで使用したキャットタワーを3つご紹介します。
それぞれ素材や形状が異なるタイプを使用してきましたが、良かった点や悪かった点がそれぞれありますので、このレビューがキャットタワー選びの参考になれば幸いです!
①アメリカで買ったキャットタワー(商品名不明)
我が家のラグドールは、アメリカに住んでいたときにお迎えしました。
その際に最初に購入したキャットタワーがこちらです!(商品名が分からずすみません。。)





いかにも「アメリカン」な感じで、かなりデカいです。ちなみに、アメリカで売られているキャットタワーはどれもデカいです。
ベースは絨毯のようなクッション性のある素材で、柱部分は爪とぎができる麻ひもが巻いてあります。
我が家のラグドールはキャットタワーでそれほど爪とぎをしなかったので、キャットタワーの爪とぎはマストではないかなぁと思います。他に爪とぎを用意しておけば全然OKです。
猫の使用感を考えると、やはりキャットタワーは大きい方が遊びやすそうです。かなり気に入って使ってくれていました!
ただ、大きすぎたため帰国のタイミングで残念ながらこのキャットタワーは処分しました。
②OPPO CatForest(キャットフォレスト)
次に使用したのは、「OPPO CatForest(キャットフォレスト)」です!
美しい、最高級のツリー型の遊具
ライフステージに合わせ、猫が満足する高さが自由自在。
猫の森をイメージしたつっぱり式ツリー型の遊具です。引用:OPPO公式HP
- キャットタワーの高さやステップの向きを自由自在に調節可能
- 一般的な遊具よりも肉厚のパイプを採用するなど、丈夫で安全に配慮された構造
- ステップが樹脂製のため、抜け毛などによる汚れを簡単に拭き取れお手入れが簡単
カラーはホワイトとブラックがあるので、部屋の雰囲気によって選択できます。
筆者が当時住んでいたマンションは白基調だったので、ホワイトを選択しました!






こちらは天井に突っ張るタイプなので、地震が起きても倒れにくいので安心です!台の部分には滑り止めの布シートが貼ってあります。
また、最初に使ったアメリカンのキャットタワーは起毛素材のため掃除が大変でしたが、こちらは樹脂製なので簡単に毛や汚れをふき取ることができ、掃除の手間が大幅減しました!
デザイン・安全性・機能性すべてのバランスが取れた、おすすめのキャットタワーです!
スリムなのでどんな部屋にもマッチすると思います。

③ケイワークス ワイルド・キャットタワー
新たなマンションへの住み替え後しばらく経ってから、「ケイワークス ワイルド・キャットタワー」に買い換えました!
②の「OPPO CatForest」もとても気に入っていたのですが、新たなマンションはリビングにカウンターがある逆梁構造のため、キャットタワーを置くと部屋が狭くなってしまうのが悩みでした。
この写真のように、うちのラグドール(Rag)はカウンターに上がるのが大好きです。

そこで、このカウンターを利用して、カウンターの上にキャットタワーを設置できれば、省スペースで高さもできて良いのでは?と考えました!(天才)
カウンターに置くだけのタイプだと不安定で危険なため、突っ張りタイプでカウンター床と天井にフィットするキャットタワーを探しましたが、既製品だとこの高さに合うものが中々見つからず苦戦しました。。
ググりにググった結果、たどり着いたのがこの「ケイワークス ワイルド・キャットタワー」です!






こちらは、受注生産のため納品まで時間はかかりますが、高さやプレートの大きさをカスタマイズできます!
お店にお願いして、カウンターの上に置くピッタリサイズで作ってもらいました!
出雲の檜から作られているので、いい香りがします。木製なのでナチュラルな風合いがあり、家具や観葉植物ともマッチします。
ちなみに、猫に安全な観葉植物はこちらの記事にまとめていますので、興味のある方はぜひご覧ください!

<番外編>アニマコレ(animacolle)キャットタワー キャットロードプラス
最後に、タワー型のキャットタワーではないのですが、おすすめの「ステップ」をご紹介します!
我が家では、カウンター下にこのようなステップをつけて、ステップ⇒カウンター⇒キャットタワーと登りやすように工夫しています。

ちなみに、このクリアステップは猫飼いさん達に人気です!壁にドリルで穴あけしたりせずに、簡単に取り付けられるのでオススメです!
壁の高い位置に付けられていることが多いですが、我が家では床から50cmくらいの低いところで階段として使用しています。最大耐荷重は15kgなので、大きめの猫ちゃんでも安心して使えます。
ちなみに、クリアなので下から猫ちゃんの肉球を見ることもできます!




まとめ
- 安全性が高いこと
- 猫が満足するのに十分な高さがあること
- 部屋のインテリアとしてフィットすること
筆者が使用したキャットタワーを3つご紹介しましたが、猫飼育の初心者からインテリアこだわり派まで幅広くフィットするのは、2番目にご紹介した「OPPO CatForest(キャットフォレスト)」だと思います!
デザイン・安全性・機能性すべてのバランスが取れた、おすすめのキャットタワーです!

以上、キャットタワー選びのポイントと、実際に使用したキャットタワーのレビューをご紹介しました。
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