【もっと早く知りたかった!】カリカリマシーンV2Cの本音レビュー|自動給餌器

「まだ残業が終わらなそう…💦」
「休日のイベント楽しみだけど、猫ちゃんのご飯が心配…」

「まだかにゃ…お腹空いた」

残業で帰りが遅くなる日や、休日のイベントで家を空けるとき、猫ちゃんのご飯が心配になりますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、自動給餌機カリカリマシーンV2C」です!

管理人も以前は自分でカリカリの量を測ってあげていましたが、残業や外出があるとどうしてもご飯の時間が不規則になりがちでした…。

管理人

猫ちゃんの健康のために、毎日決まった時間にごはんをあげたい!!

そんな思いで導入したのがこの「カリカリマシーンV2C」

結論から言うと、「もっと早く知りたかった!」と思うほど便利で、頼れる相棒のようなアイテムです!

猫ちゃんの食事リズムが整い、ご飯の時間を気にする不安が一気に解消されました✨

そこでこの記事では、共働きをしながら猫とうさぎと10年以上暮らしている管理人が、実際に使って感じた「カリカリマシーンV2C」の良かった点・気になった点を本音でレビューします!

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カリカリマシーンV2Cとは?

「カリカリマシーンV2C」は、ペット家電専門のうちのこエレクトリックが販売する獣医師推奨のスマホ連動型自動給餌機です。

楽天ランキングで売上No.1を記録するなど、大人気の自動給餌機です。<2025/3/25時点>

引用:うちのこエレクトリックHP

基本スペック

品名カリカリマシーンV2C/スマホ連動型自動給餌器
外寸法約W240×H380×D317mm(フードトレイ設置時)
容量約4.5L(ドライフード約1.5~2.5kg)
重量約2.6kg
カメラ超広角レンズ搭載FHDカメラ 夜間撮影機能「ナイトビジョン」搭載
フードの種類5~15mmのドライタイプまたはフリーズドライタイプのフード
給餌量10g用プロペラ(約10g~100g)、5g用プロペラ(約5g~50g)※同梱

特徴

  • 選べる給餌量(10g~100g/5g~50g )
  • 多機能カメラ(超広角レンズ、夜間撮影機能、動体検知機能)
  • リモート給餌・リアルタイム会話(無料の専用アプリ)
  • お手入れがカンタン(ステンレストレイ)
  • 乾燥剤ポケット付き(美味しさ長持ち)
  • 録音ボイス給餌(飼い主の声でご飯をお知らせ)

カリカリマシーンV2Cの使い方

使い方はとてもカンタン

STEP
専用アプリ(無料)をスマホにインストール
うちエレClub

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STEP
本体と電源をつなげて起動
STEP
本体をインターネット接続しアプリを連携
STEP
アプリから自動給餌の設定を行う

一度連携した後は、専用アプリから、いつでもどこでも簡単に操作することができます!

本体の設定は専用アプリでしかできないので、スマホなどの端末とWi-Fi環境がないとカリカリマシーンV2Cは使えません。Wi-Fi環境がない場合は、アプリなしで使える「カリカリマシーンV2」もあります。

アプリなしで使えるモデルはこちら

カリカリマシーンV2Cの良かった点

筆者が実際に使ってみて感じた、カリカリマシーンV2Cの良かった点をご紹介します。

①タイマー給餌機能で決まった時間に自動でごはんをあげられる!

決まった時間にごはんをあげることは、猫ちゃんの健康を維持するうえでとても大切です。

猫は体内時計がしっかりしている動物のため、食事の時間がバラバラだとストレスを感じたり、食欲が落ちたりすることもあります。

その点、カリカリマシーンV2Cなら、毎日同じ時間にしっかり給餌できるので、生活リズムが整い、猫ちゃんの健康管理にもつながります。実際に使い始めてから、猫ちゃんの体調が安定するようになったと感じています。

仕事や休日の外出で帰りが遅くなっても、毎日決まった時間にごはんをあげられるのは、飼い主としても安心です。

アプリの設定、通知機能がとても便利!

カリカリマシーンV2Cでは、アプリで給餌スケジュールを設定することができます。さらに、給餌が正常に行われたかどうかも通知で確認できるので安心です!

アプリで給餌を確認する方法

プロフィールからメッセージセンターを選択

最新の通知が表示される

通知履歴がタイムラインで見れる

給餌口に赤外線センサーが付いているので、もしタンク内のフードが空になっていて給餌できなかった場合には、「給餌失敗」の通知がきます。

カリカリが1粒しか出なかった時にも「給餌成功」の通知が出てしまうことがあります。フードタンクに十分なフードが入っているか、こまめに確認するようにしましょう

旅行をしても大丈夫?

短期間の旅行(日帰りや1泊2日程度)なら、基本的に問題ありません。

カリカリマシーンV2Cは、1日最大4回の給餌スケジュールを設定可能で、大容量タンクも備えているため、1泊2日程度なら十分対応できます。

管理人も旅行が大好きですが、猫ちゃんのことを最優先に考え、旅行の頻度を抑えつつ、日帰りや1泊旅行を楽しんでいます

以前は、1泊旅行をするとき、2回分のごはん(夜ごはん&翌朝のごはん)を山盛りにして出かけることもありました。でも今思えば、猫ちゃんにとって負担が大きかったですし、旅行中も不安が残る状態でした。

カリカリマシーンV2Cは、カメラ機能を搭載しているため、旅行先でもアプリでごはんを食べている様子を確認でき、安心感が違います!

もしもの災害時でも安心!

災害時などで停電になった場合でも、 乾電池を本体にセットしておけば自動で電池モードに切り替わり、自動給餌が継続されるので安心です。

他の給餌機にはこの機能がない場合もあるので、防災対策としても優秀です!

②アプリで手動で給餌することもできる!

自動給餌機の存在は知っていたものの、今まで導入しなかった理由は、「自動でごはんをあげると、なんだか冷たい感じがするかも…?」 という飼い主の勝手な思い込みがあったからです。

でも、実際に使ってみると…
「決まった時間にごはんをあげることによる健康管理 >>> 冷たさ」でした!

猫ちゃんにとっても、空腹のまま「飼い主がいつ帰ってくるのかわからない…」と不安を感じるより、カリカリマシーンV2Cで決まった時間に食事がもらえるほうが、ずっと安心できているようです。

管理人

でも、自分でもごはんをあげたい!

そんなときは、アプリから手動で(好きなタイミングで)給餌することもできます

手動で給餌する方法

メインメニューの「給餌」をタップ

ポーション数を選択して「給餌」ボタンをタップ

我が家では、朝ごはんの自動給餌(1ポーション)のあと、猫ちゃんに挨拶してから手動で1ポーションあげるようにしています。

このパターンを猫ちゃんも覚えてくれているので、飼い主が起きると「ごはんちょうだい!」と駆け寄ってきてくれます(かわいい)。

③動体検知機能が便利!

カリカリマシーンV2Cにはカメラ機能が搭載されており、セットした時間にアプリを開けば、猫ちゃんがごはんを食べている様子をリアルタイムで確認できます!

さらに、「動体検知機能」がとても便利!

猫ちゃんが給餌機の前に来た瞬間をカメラで自動撮影し、アプリに通知してくれるので、外出中でも「ちゃんと食べてるかな?」と心配する必要がなくなります。

動体検知機能による自動撮影

アプリのメインメニューで「検知設定」のON/OFFの切り替えが可能です。普段はOFFにして、お留守番してもらうときだけONにすることもできます。

なお、検知機能をONのままにしていると、飼い主が前を通っただけでも反応し、自分の足が映った写真がたくさん保存されてしまいますのでご注意ください(笑)

感度は「低」でも十分

ONのままだと大量の通知が…

管理人

普段は検知設定をOFFにしておくとよいかも

さらに、アプリを通じて猫ちゃんの様子をカメラで確認しながら、好きなタイミングで写真・動画の撮影をすることもできます♪

遠隔で任意のタイミングで写真・動画を撮影

アプリから写真撮影や動画撮影が可能

アルバムからデバイスに保存もできる

④洗えるので清潔!

フードトレイはステンレス製で、トレイだけ外して簡単に洗うことができます。

洗替用にトレイのみも売っています

また、フードタンクも全てのパーツを工具なしで取り外すことができ、簡単に洗うことができます。

出典:うちの子エレクトリックOfficial Shop

カリカリマシーンV2Cの気になった点

カリカリマシーンV2Cにはたくさんの便利な機能がありますが、実際に使ってみて「ここはちょっと残念…」 と感じるポイントもありました。

購入の際の参考となるよう、実際に使って気になった点についてもお伝えします。

①ポーション量に少しバラつきがある

我が家で使用しているのは、ロイヤルカナン ラグドール専用フード(成猫用) です。

このカリカリの給与量目安は、

  • ドライのみの場合:1日49g
  • ドライ+ウェットの場合:1日29g

我が家では、ドライ+少なめのウェットのスタイルなので、1日35gを目安に給餌しています。

ポーション量の実測結果

以下の写真は、6回連続して1ポーションずつを出した時のものです。

最も少ないときが6.5g、最も多いときが9.5gで、最大3gの差がありました。

自動給餌器を使う目的のひとつは、「一定量のごはんをあげること」。そのため、ポーション量の精度がもう少し上がると、より安心できるな~というのが正直な感想です。

公式サイトでは、1ポーション=約10g(10g用のプロペラ使用時)とされていますが、カリカリの形状によっても変動しそうです。

実際に我が家で設定当初に測ったところ、1ポーション=7gだったため、1日5ポーション(35g)で設定していました。しかし、3ヶ月でうちの子の体重が400g増加 しており、びっくりして確認したところ…

ポーションごとの量にバラつきがあることが判明!

その後、実際のポーション量を測り直し、給餌回数を調整しました。

このようにポーション量が一定でないことがあるため、お使いのカリカリの1ポーションの量を定期的に測ることをおすすめします!

②フードタンクが大きすぎる

カリカリマシーンV2Cのフードタンクは、4.5L(約1500g〜2500gのドライフード相当)が入る大容量サイズ です。

これはこの自動給餌機の魅力のひとつでもありますが、正直、我が家には大きすぎるかなと感じています。

本体の給餌口(カリカリが出てくる部分)は、給餌のタイミング以外は閉じる構造になっており、フードタンクのフタもしっかり閉まるため、一定程度の密閉性は保たれています。

ただし、開封後のドライフードは時間が経つと乾燥し、フレッシュさが失われがち。そのため、我が家では400gの小分けフード1袋分しか入れず、フードタンクの4分の1程度しか使っていません。

もう少しコンパクトなタンクサイズも選べると、省スペースで使いやすくなるので、「コンパクトサイズ」など、バリエーションがあると嬉しいと感じました。

③カラーは1色(白)のみ

カリカリマシーンV2Cの本体カラーは、現時点ではホワイト1色のみです。

ホワイトは清潔感があってどんなインテリアにもなじみやすいですが、ブラックやブラウンなど、他のカラーバリエーションがあると、お部屋の雰囲気に合わせて選べるので嬉しいな~と思いました。

まとめ

この記事では、実際に使ってみて感じた、カリカリマシーンV2Cの良かった点&気になった点を本音でレビューしました。

結論としては、「もっと早く導入すればよかった!」と本気で思える大満足のアイテムです!

  • 決まった時間に自動でごはんをあげられる安心感
  • アプリで手動給餌もでき、旅行や外出時も心配なし
  • 動体検知カメラで、猫ちゃんの食事の様子をリアルタイムで確認
  • お手入れしやすく、衛生的に使える設計

「ポーション量に若干のバラつきがある」など、ちょっとした気になる点はありますが、それを上回る大きなメリットを実感することができます

価格は19,800円程度ですが、猫ちゃんの健康管理・飼い主の負担軽減を考えると、十分に価値のある投資!

猫ちゃんの健康管理を真剣に考えるなら、間違いなくおすすめの自動給餌機です!

当サイトでは、主に共働き・一人暮らしの方向けに、猫やうさぎと暮らす上での役立つ情報やおすすめグッズなどを紹介しています。よろしければ、他の記事もぜひチェックしてみてください♪

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