ラグドールは、ふわふわの毛並みとおっとりした性格が魅力の大型猫✨
だけど、その体格や健康を維持するためにはフードの選び方がとても重要です!
- どれくらいの量をあげればいいの?
- ドライとウェット、バランスは?
- ラグドールにぴったりのフードって何?
このような疑問に、ラグドール(Rag)と10年以上一緒に暮らしている管理人が、具体的なおすすめフードとともに徹底解説します♪

ラグドールと暮らしている方は必見!
ラグドールのフード選びの基本
フードの種類
ラグドールの健康を考えた食事は、ドライフード+ウェットフード+適度なおやつのバランスが大事です。



ドライだけ、ウェットだけじゃだめなの?
ドライとウェットを組み合わせて与えたほうが、栄養バランスも水分摂取もバッチリです!
ドライフード
ドライフード(通称:カリカリ)は、ラグドールの毎日の食事の基本となるフードです。
栄養バランスが整っていて、保存もしやすいので、多くの飼い主さんが主食として選んでいます。
- 栄養バランスが良い → 主要なタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれている
- 歯の健康をサポート → カリカリと噛むことで、歯垢がつきにくくなる
- 保存がしやすい → 開封後も長持ちするので、無駄になりにくい
- 満足感がある → しっかり噛むことで、満腹感を得やすい
- 水分含有量が少ない → そのままだと水分不足になりがち(→ ウェットフードと組み合わせが◎)
- 食べるスピードが速い子は丸飲みすることも → 粒の大きさに注意!
ラグドールは大きめ猫ちゃんのため、大粒タイプのカリカリを選ぶと噛みやすいです。後ほどご紹介するロイヤルカナンのFBNラグドールは、ラグドール専用設計なのでおすすめです!
ウェットフード
ウェットフード(缶・パウチ)は、ラグドールの水分補給と食欲アップをサポートするフードです。
- 水分補給ができる → 猫は元々あまり水を飲まない動物なので、食事から水分を摂れるのが大きなメリット
- 消化が良い → 柔らかいので胃腸への負担が少なく、シニア猫や歯が弱い猫にも◎
- 嗜好性が高い → 香りや食感が良いので、食欲がない時や好き嫌いのある猫にもおすすめ
- 保存が難しい → 開封後はすぐに食べないと傷みやすい
- 歯に歯垢がつきやすい → ドライフードと併用すると◎
特にラグドールのような大型猫は、慢性腎臓病(CKD)のリスクを減らすためにも、若いうちからしっかり水分補給を意識することが大切です。
ウェットフードは水分含有量が多い(約75~80%)ため、食事から自然に水分をとることができます。
猫の腎臓病のリスクについては、こちらの記事で解説していますので、よろしければチェックしてみてください。


おやつ
おやつは、単なる「ご褒美」ではなく、健康管理やトレーニングのアイテムとしても活用できます。特に、歯みがき効果のあるおやつはラグドールの健康維持にとっても重要です!
- 猫とのコミュニケーションに最適 → ご褒美にも使える
- 健康サポートができる → 歯みがきスナックや毛玉ケアおやつなど、特定の効果があるものを選べる
- 好き嫌い対策 → 普段のフードに少量混ぜることで、食欲アップが期待できる
- あげすぎるとカロリーオーバー → 1日の摂取量を守るのが大事!
- 主食にはできない → 栄養バランスが偏るので、おやつだけで済ませるのはNG
グリニーズの歯みがき専用スナックなら、美味しく食べながら歯のケアができます。特にカリカリをあまり噛まない子には、おやつで歯みがきをサポートするのがオススメです!
フードの適量と与える頻度
ラグドールは運動量が控えめで、食べすぎると太りやすいので注意。適量を守りながら、健康的にごはんを楽しんでもらうことが大事です。
ラグドールの成猫(5kg)に適したフード量の目安は、以下の通りです。猫ちゃんの年齢や体格によって適量は異なるため、体重管理をしながら適宜獣医さんに相談するようにしましょう。
- ドライフード:1日あたり 50g(ドライのみの場合)
- ウェットフード:1日 1/3缶〜1/2缶
- おやつ:1日 3〜5粒
→ドライ+ウェットなら、ドライ約35g+ウェット約1/2缶が目安です。
フードを与える頻度は、1日2回(朝と夜)が基本です。
- 朝ごはん → ドライフードのみ(エネルギー補給に適している)
- 夜ごはん → ドライ+ウェットの組み合わせ(水分補給&満腹感UP)
この方法なら、バランスよくドライとウェットで栄養をとることができ、寝ている間の水分不足も補えます。
常にフードを置くのはだめなの?
「お腹が空いたときに自由に食べられる方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、常にフードを置いておくスタイル(置き餌)はおすすめできません!
- 体調変化に気づきにくい → 食欲不振が分からず、病気の発見が遅れる可能性あり
- 食べ過ぎて肥満になりやすい → ラグドールは運動量が控えめなので特に注意!
- フードが傷みやすい → 湿気やホコリで劣化し、不衛生に
実際、管理人も獣医さんから「決まった時間に食事を与える方が健康管理に良い」とアドバイスを受け、それ以来ずっと続けています。
自動給餌機はマストアイテム!



とはいえ、毎日決まった量を同じ時間にあげるのは大変・・
管理人も共働きのため、残業で夜遅い時間に帰宅せざるを得ないときも多々あります。
そんなときに大きな助けになるのが、自動給餌機です!こマストアイテムと言っても過言ではありません。
管理人は自動給餌機を導入してから、残業や土日のイベントがあるときでも、毎日決まった時間に、決まった量のフードをあげることができるようになり、猫の健康維持に大きく役立っていると実感しています。
以下の記事で、おすすめの自動給餌機「カリカリマシーンV2C」の詳細レビューを紹介していますので、ぜひご覧ください!


ラグドールにおすすめのフード<3選>
ここからは、実際に使っている「ラグドールに本当におすすめの厳選フード」を3つご紹介します!
ドライ・ウェット・おやつ、それぞれ「専用フード」や「猫の健康を守る成分」がしっかり含まれているものを選びました。フード選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
ドライフード:「ロイヤルカナン FBN ラグドール 成猫用」
「ロイヤルカナン FBN ラグドール 成猫用」は、関節&毛並みケアができる、ラグドール専用設計のフードです!


ロイヤルカナンがラグドールの健康のために考える栄養バランス
ラグドールは、絹のようにソフトなセミロングの被毛が特徴の猫種ですが、最も大型の品種のひとつで、骨と関節にも配慮が必要です。オメガ3・6系不飽和脂肪酸を配合し、グルコサミン、コンドロイチン硫酸を配合するなど、ロイヤルカナン独自の猫種ごとに最適な栄養バランスで愛猫の健康をサポートします。
引用:ロイヤルカナンHP
- オメガ3&オメガ6脂肪酸がたっぷりで、毛並みがツヤツヤ✨
- 関節ケア成分(グルコサミン&コンドロイチン)配合で、大型猫の関節を守る
- 大きめの粒で、よく噛んで食べる習慣をサポート
我が家のラグドール(Rag)は、お迎えしたときから、ずっとこのフードをあげています!
量は、1回につき18.5グラム与えています。
味も美味しいようで、与えた瞬間にガリガリと大きな音を立ててかぶりつきます。ウェットより大好きです!





ロイヤルカナンはフランスの会社ですが、アメリカの獣医さんにもおすすめされた商品です!
ウェットフード:「モンプチ 缶 あらほぐし仕立て ロースト若鶏」
「モンプチ 缶 あらほぐし仕立て ロースト若鶏」は、美味しさ◎の人気ウェットフードです!


粗くほぐした若鶏ローストの歯ごたえメニュー
引用:Nestle HP
- ほぐされたお肉が柔らかく、食べやすい
- ウェットだから水分補給になる(尿路結石予防にも◎)
- 豊富なフレーバーがあり、飽きずに楽しめる
モンプチのウェットフードは、魚をメインにしたものや、鶏肉などのお肉ベースのものなど、豊富なバリエーションがあります!
その中でも、管理人のおすすめは「ロースト若鶏」!
いくつか試した中で、一番食いつきが良く、毎回しっかり完食してくれます😋
夜ごはんでは、1缶の1/3を与えるのがちょうどいい量です。「うちのラグドールも気に入るかな?」と思ったら、ぜひ試してみてください!




おやつ:「グリニーズ 猫用 ローストチキン味 歯みがきスナック」
「グリニーズ 猫用 ローストチキン味 歯みがきスナック」は、“歯みがきができる”おやつフードです!


「米国獣医師推奨No.1」
噛むことによる歯みがき効果、歯石の蓄積のコントロールを助ける効果が、VOHCに認定を受け、評価されました!
引用:グリニーズHP
- カリッとした食感で、歯垢を除去するサポート
- 獣医師推奨の歯磨きケアおやつ
- 低カロリーで体重管理がしやすい
歯みがき苦手な猫ちゃんも多いと思いますが、おやつをあげながらケアできるのは一石二鳥です!
お気に入りはローストチキン味で、嗜好性もばっちりです。
これもアメリカの獣医さんにおすすめされたもので、ずっと同じものをあげてます。日本でもアメリカでも売っています。
夜寝る前に3個を目安あげています。


まとめ
「何を食べさせたらいいの?」と悩む飼い主さんのために、ラグドールにぴったりのおすすめフードを厳選してご紹介しました!
✅ メインはカリカリ → 「ロイヤルカナン FBN ラグドール 成猫用」
✅ 水分補給&嗜好性UPにウェット → 「モンプチ 缶 あらほぐし仕立て」
✅ おやつで歯みがきサポート → 「グリニーズ 歯磨き専用スナック」
大事なのは「バランス」と、「猫の特徴に合ったフードを選ぶこと」です!
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