
キャットフード、どのように保管していますか?
開封後、そのまま袋をクリップで留めたり、ウェットフードの残りをラップで包んで冷蔵庫に入れたりしていませんか?
実は管理人も、以前はまったく気にせず適当に保管していました。
でも、これだと…
- ドライフードが湿気でベタベタになる
- 酸化して風味が落ち、猫が食べなくなる
- ウェットフードは冷蔵庫の匂いが移るし、乾燥してしまう
「せっかくのフードが台無し・・・、猫ちゃんの健康にも良くない!」と気づいて、キャットフードの正しい保管方法を調べてみました。
すると、たったひと工夫でフードの鮮度が保たれ、猫ちゃんの健康にもつながることが分かりました!
そこで今回は、 ドライフード・ウェットフードをベストな状態で保管する方法とおすすめアイテムをご紹介します✨
キャットフードの保管方法
キャットフードを新鮮に保つには、次の3点が重要!
- フードは密閉が基本!
→空気に触れると酸化が進む - 湿気は大敵!
→カビの原因になる - 温度管理で劣化を防ぐ!
→直射日光NG、涼しい場所で保管
この3つを守るだけでフードの鮮度がグッと長持ちします!



じゃあ、どうやって保管するのがベストなの?
今回は、ドライフード・ウェットフードにピッタリの保管容器を3つご紹介します!
おすすめの保管容器
OXO マルチディスペンサー


- 片手でフタを押すだけで簡単に開閉できる
- しっかり密閉
- スリムな形状ですっきり収納
- 食器洗い乾燥機で洗える
こちらは乾物食品用として幅広く使用できる容器で、もちろんペットフード(ドライフード)にも使うことができます!
ペットフードは大袋でまとめ買いをするとお得なことが多いので、大袋で購入されている方も多いのではないでしょうか?
開封後のフードをこちらに詰め替えると、きっちりと密閉することができ、出し入れも簡単になります!
使い方はいたってシンプルで、フタの丸い部分を押すことでフタの開閉ができます。


我が家では、うさぎのペレット(固形フード)の保管容器や、自分用のおやつ(アーモンドなど)を保管する容器としてもマルチに活用しています!




Anylock(エニーロック)
2~3日で使い切るようなフードなど、袋のまま保管する場合には、この「Anylock(エニーロック)」がおすすめです!


- 開封済みの袋にそのまま使える(手間がかからない)
- 密閉性が高い
- スリムで場所を取らない
開けた袋の口にスライドさせるだけで密閉することができます。水が入った袋につけても漏れない完璧密封
使い方はとてもカンタンなので、「容器に移すのが面倒な人」「スペースを取らずに保管したい人」にもおすすめです!




Anylockは色々な長さがあるので、食べかけのお菓子の袋を綴じる際にも大活躍します。
一番短い5号は小分け袋のうさぎのサプリメントの袋の口を閉じるのにちょうどよいです。一番長い2号は大きめのチモシーの袋に使っています。


袋が分厚い場合は、コーヒー用がおすすめです。




ちなみに、ハンドルが付いているものもあります。こちらは重いものを入れるのに良いです!




POOKIE 猫缶 キャップカバー
ウェットフード(猫缶)には、POOKIEの専用キャップカバーがおすすめです!


- 3つの溝が様々な缶にフィット
- シリコーン製で簡単に洗えて清潔に何度で使える
- かわいい肉球デザイン
猫缶のカバーの存在を知るまでは、ラップと輪ゴムでグルグルにしていました。
専用カバーを使うとしっかり密閉でき、冷蔵庫に匂いも残らないのでおすすめです!




まとめ
- 大容量でしっかり密閉 → 『OXOマルチディスペンサー』
- 袋のまま手軽に密閉 → 『Anylock』
- ウェットフードの冷蔵保存 → 『POOKIE 猫缶キャップカバー』
どのアイテムも、猫ちゃんの健康を守るために役立つものなので、ライフスタイルや収納スペースに合わせて選んでみてください♪
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